機能紹介
シャドーIT(従業員向けマニュアル)
ITboard拡張機能のインストール方法
ご利用のブラウザがGoogle Chromeの場合
- Google Workspace管理下のGoogleアカウントでGoogle Chromeにログインする
- 同期を有効にする
- ITboard拡張機能をインストールする
1.Google Workspace管理下のGoogleアカウントでログインする
まだログインしていない場合はブラウザ右上部にある「ログイン」を押下する。




2.同期を有効にする










- ITboard拡張機能のアイコン
- 「ITboardがChromeに追加されました」ポップアップ
が表示されます。これでITboard拡張機能のインストールは完了です。





ご利用のブラウザがMicrosoft Edgeの場合
1.MicrosoftアカウントでEdgeにサインイン
「サインインしてデータを同期」を押下する。





トラブルシューティング


ご利用のブラウザがSAFARI(MAC)の場合
1.事前確認
「システム設定 > プライバシーとセキュリティ > セキュリティ」の「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」が「App Storeと確認済みの開発元からのものを許可」になっているか確認する。
2.シャドーIT収集アプリケーション「ITboard」をインストールする。
2-1. アプリケーションダウンロードURLをブラウザ上で開く。

2-2. 許可(allow)を押下する。

2-3. 「ITboard.pkg」ファイルがダウンロードされたことを確認する。

2-4. 「ITboard.pkg」をダブルクリックし、インストールを済ませる。

3.オンボーディングを実施する。
3-1. アプリケーションを開き、「1.Enter your Email」に「組織のユーザーマスタ上で管理されているユーザーのメールアドレス」を入力する。
※ユーザーマスタ:「各種設定/ユーザーマスタ設定」から設定したサービスを示す

3-2. 「2. Grant Full Disk Access」フルディスクアクセスの権限を付与する。
「Open System Settings」をクリックする。

「Full Disk Access」が開かれ、「ITboard」のトグルをONにする。

「2. Grant Full Disk Access」の設定が完了する。

3-3. 「3. Launch at Login」PC起動時のアプリケーション自動起動設定を行う。
トグルをONにし、設定を完了すると「Start ITboard」ボタンが活性化されます。

これでオンボーディングは終了となります。
4.ダッシュボードに遷移する。
4-1. 「Start ITboard」をクリックし、ダッシュボードに遷移する。

①メールアドレス:オンボーディングで入力したメールアドレス
②デバイスID:サーバーから割り振られたデバイス識別ID
③ブラウザ履歴の最終連携日:直近のブラウザ履歴を連携した日時
④ブラウザ履歴の連携件数:直近のブラウザ履歴を連携した件数
⑤手動連携:ブラウザ履歴連携を手動で実行するボタン
※「1日1回連携の制限」のため、重複操作(自動連携後に手動連携、手動連携後に自動連携)はできません
5.アプリケーションを常駐状態にする。
5-1. 開いたダッシュボードを閉じる。
5-2. ダッシュボードを閉じてもメニューバーに残り、自動でブラウザ履歴収集作業を行います。
Q&A
Q. アプリケーションのアップグレードはどのように行われますか?
A. 最新版の展開した翌日に、自動的にアップデートのアラートが表示されます。
もしくは「Check for Updates…」で新しいバージョンがあるかチェックし、ある場合はアップデートを実行できます。
Q. ブラウザの自動収集タイミングはいつですか?
A. AM10時となります。
Q. PCをAM10時に起動せず、その後に起動したら連携はされますか?
A. はい。10時過ぎても連携がされなかった場合をアプリが検知し、連携処理を行います。
Q. PCを起動しなかった日のブラウザ履歴の連携はどうなりますか?
A. 「最終連携日時〜PCを起動した現在」を計算し、その間にブラウザ履歴を収集します。



